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自社で運営しているサイト

ホームページ制作の技術は、
まず自分の事業で使っています。

下に並べているのは、彩灯が自分で設計・制作し、いまも自分で運用し続けているサイトとツールです。お客様から受注した案件ではありません。デザインも文章も検索対策も、外注していません。
それぞれについて、何を解決するために作ったのか、何を決めてその形にしたのか、公開後に何を続けているのかを書いています。

自社で運営しているサイト

ホームページ制作の技術は、
まず自分の事業で使っています。

下の3つは、彩灯(アキハバラカンパニー)が自分たちで設計・制作し、今も自分たちで運用し続けているサイトです。お客様から受注した案件ではありません。デザインも文章も検索対策も、外注していません。作って納品して終わりではなく、公開したあと何が起きるかを、自分の事業で毎日見ています。

いずれもアキハバラカンパニー(代表:土橋勇貴)が自ら運営しているサイトです。企画から公開後の更新まで、同じ人間が担当します。途中で担当者が変わることはありません。お客様のサイトも、これと同じやり方でお引き受けします。

事例 01

Akihabara Company
出張だけを受ける形に絞る

解決したかったこと

パソコンの困りごとには、「店に持っていきたい人」と「家に来てほしい人」の2種類があります。この2つが同じ窓口に混ざると、お互いに不幸になります。持ち込みたい人は断られ、出張してほしい人は探しにくくなる。

決めたこと

いまの形

記事とサービスページを合わせて950ページ。症状ごと、機種ごと、エラーの文言ごとに分かれています。

公開したあと、続けていること

akihabara.company を見る →

事例 02

TOKYO IT DESK
法人向けの窓口を別に立てる

解決したかったこと

会社や店舗からの相談は、ご家庭のパソコンとは聞かれることがまったく違います。ネットワーク、NAS、共有、複数台の設定、請求書払い。それを個人向けの窓口で受けると、どちらの説明も中途半端になります。

決めたこと

公開したあと、続けていること

tokyo-pc-trouble.com を見る →

事例 03

吉祥寺・三鷹
地域を絞る。ただし量産はしない

解決したかったこと

「東京23区」と書いてあるサイトは、武蔵野市や三鷹市の方からは選ばれません。実際にはうかがえるのに、書いていないから見つからない。

決めたこと

公開したあと、続けていること

kichijoji-pc-trouble.com を見る →

3つに共通していること

分けた理由は、お客様が違うからです。

3つとも「パソコンのサポート」ですが、探している人がまったく違います。家のパソコンが動かない人、会社のネットワークで困っている人、武蔵野市に住んでいる人。1つのサイトで全部を受けようとすると、どの人にも中途半端になります。

サイトを分けるか、1つにまとめるか。これは制作の前に決めることで、あとから直すのがいちばん大変な部分です。彩灯はこれを自分の事業で3回やっています。

3つとも、企画から公開後の運用まで、同じ人間が担当しています。途中で担当が変わることはありません。お客様のサイトも、これと同じやり方でお引き受けします。

自社で開発したツール

サイトだけでなく、道具も作っています。

ChekySite(チェキサイト)

ホームページを公開したあと、正しく表示されているか、検索されたときにどう見えるか、表示が遅くなっていないか——こうした点検を、彩灯は毎回手作業でやっていました。それを自分たちのために道具にしたのが ChekySite です。

お客様のサイトの年1回の点検レポートも、これを使って作っています。お客様に売っている道具ではなく、彩灯が自分の仕事で使っている道具です。日本語版と英語版があります。

ChekySite を見る →

下の3つのサイトと同じで、これも受注案件ではありません。設計も実装も彩灯が行い、いまも自分たちで運用しています。

なぜ載せているか

作った経験ではなく、運用している経験です。

制作会社の「制作実績」は、たいてい公開した時点のものです。その後どうなったかは載りません。半年後に検索でどう出ているか、問い合わせが来ているか、表示が遅くなっていないか——作った側は、たいてい知りません。

ここに載せている4つは、彩灯が自分で作り、いまも自分で運用しているものです。Search Console も Google アナリティクスも毎週見ています。数字が動かないときに何を疑うか、どこから直すか。それを自分の事業で毎日試しています。

お客様から受注した案件は、ここには載せていません。掲載の許可をいただく前に、勝手に載せることはしないためです。ご依頼のあとで「実績として載せてよいか」をお聞きします。断っていただいて構いません。

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つづけて、こちらも。

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